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講座での生活について

注意すべきこと

ゼミなどに出席できない場合は、携帯からのメールでも良いので、欠席することを先生方に連絡しましょう。

M1がすべきこと

M2の坂田さんメールの内容を転載

配属が決まり,そろそろ研究室に慣れてきたと思います.しかし,現在何をやっていいのか分からない部分もあると思うので,少しアドバイスをします.

・研究に関して

現段階で研究内容が固まっている方はほぼいないと思うので,沢山論文を読んで興味がある分野を見つけましょう.前期のゼミはほとんど論文を読んでそれを紹介する形になります.

9月にゼミ合宿があり,そこで自分が何を研究したいかを発表するので,それまでに知識をつけ,研究方針を固めましょう.

論文は以下の方法で読めます.

1.研究室の本棚

 -先進的計算基盤システムシンポジウム(SACSIS)がお勧めです.5年分くらいあるので,気になる論文を読んでみましょう.

2.国際論文をWebからダウンロードする

 -http://portal.acm.org/dl.cfm

 -上記のURLから気になるキーワードを検索すると該当する国際論文がでてきます.合同輪講のネタにも使えるのでお勧めです.

  また,他にも論文作成用情報に有力学会が乗っているので調べてみてください.

3.Webで検索・先生方や先輩に聞く

 -興味ある単語をぐぐってください.何かしら出てきます。また、先生方やM2に聞けばなにかお勧めがあるかもしれません

また,研究分野で分からない事があれば先生に聞く前にM2に相談することをお勧めします.

・講義に関して

前期は講義が多く,大変だと思いますが,無理して18単位取る必要はなく,後期で2~4単位とるぐらいが程よいと思います.講義の過去問はM2が持っているので,言ってくれれば渡します.

あと,合同輪講に嫌なイメージを持っている方もいると思いますが,そんなボロクソに言われるものでもないので,気楽にやってください(笑)

大勢の先生方の前で発表できる良い機会なので,スキルアップにもつながります.

過去の発表スライドや予稿はHPC wikiの成果物に上がっているので,参考にしてください.

・就職活動に関して

就活は大体夏頃からインターンシップが始まるので,興味のある企業があれば積極的に参加した方が良いです.今の段階で自己分析を始めておくと,後々楽になると思います.過去のエントリーシートや履歴書はM2が持っているので参考にしたい方はぜひM2に聞いてください.また,添削も言ってもらえれば行うので気軽に相談してください.

長くなりましたが,分からないことがあればどんどん相談に来てください.

資料作りで注意すべきこと

基本的なことは「理科系の作文技術」を読む

  • 「〜という」は使わない。(例)パワーゲーティングという手法
  • 参考する文献はその文献が発行している正式なフォーマットを使用する
  • ページ数、著者らの情報、学会名などを忘れずに載せる
  • 作成した資料は先輩や先生方に見せる前にチェックをする
  • 感想に引用した文を使ってはいけない
  • まず発表する時には、「○○研究室の△△です。」と所属と名前を述べてから発表を行う
  • スライドの右下には「現在のページ番号/総ページ数」を載せる
  • サブセクションは2つ以上あるときのみしようできる
だめな例
2. 関連研究
  2.1 GPGPU
  • 図を説明する時、まず図の見方を説明する
  • 図にある言葉は、図の横に説明を書いておく(とよい
  • 専門用語に気をつける。同じ言葉でも意味が異なる場合がある
  • パーセント(%)とポイントを使い分ける
Xの性能が130%になったら30%の上昇
Xの性能が110%から140%になったら30ポイントの上昇
  • 研究会などでは「本論文」ではなく、「本稿」
  • 研究会はその分野のプロがくるので、背景を細かく説明する必要がない
  • 参考文献の名前や手法がでたら、そこで\citeする
  • スライドはゴシック体が良い

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2008新入生講座生活ガイド.pdf[削除]

最終更新時間:2018年11月09日 17時05分49秒